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<title>多趣味おとこの徒然日記</title>
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<description>徒然なるままに書き留めます</description>
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<title>墓参り</title>
<description> 昨日は高校の同級生のお墓参りに行ってきました。高三の体育祭の２日前、私は彼と一緒にジョギングしていました。お互いクラス対抗リレーのアンカー。高校最後のお祭りに錦を飾りたいという気持ちは一緒。彼は短距離、私は長距離。高三の初夏に引退した短距離パートに対し、私たち長距離パートは秋の駅伝に向け引退せずに練習を継続していました。しかしリレーはもちろん短距離。「O君には負けられへんなぁ。」(O君は私の事です)と
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<![CDATA[ 昨日は高校の同級生のお墓参りに行ってきました。<br /><br />高三の体育祭の２日前、<br />私は彼と一緒にジョギングしていました。<br />お互いクラス対抗リレーのアンカー。<br />高校最後のお祭りに錦を飾りたいという気持ちは一緒。<br /><br />彼は短距離、私は長距離。<br />高三の初夏に引退した短距離パートに対し、<br />私たち長距離パートは秋の駅伝に向け<br />引退せずに練習を継続していました。<br />しかしリレーはもちろん短距離。<br /><br />「O君には負けられへんなぁ。」<br />(O君は私の事です)<br /><br />とは、そういう状況で発せられた<br />今でも忘れられない言葉。<br />でも結局、彼がバトンを受け取る事はありませんでした。<br />体育祭の日の朝、彼は病気で亡くなりました。<br /><br />あれから今年でまるまる１０年…<br />早いものです。<br /><br />彼はバトンを受け取れなかったけれど、<br />そのバトンはひょっとしたら<br />私たちが握っているのかもしれません。<br />家族・親族・友人が受け取ったバトンは<br />こんな風にして、次々と伝えられていくんじゃないでしょうか。<br /><br />不本意にも突然バトンを手放さなきゃいけない人もいる。<br />その人達の分も、しっかりとこいつを握って<br />歩んで行かなきゃいけない。<br />「負けられへんなぁ。」という言葉に報いるためにも。<br /><br /><a href="http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6468">このムービー</a>は最近見つけたものです。<br />2chのキャラを使ってはいますが、<br />メッセージはしっかりしていて、<br />今日の日記ともテーマは似ています。<br />是非一度ご覧下さい。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-09-24T23:21:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひろ</dc:creator>
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<title>もんのすごいバリアフリー</title>
<description> 今日は、高校陸上部で集まって呑んで来ました。その中で面白かったネタを一つ。メンバーの一人が近々結婚するのですが、その嫁さんのお母さんの話で少し盛り上がりました。というのもそのお母さん、どうも横文字に弱いそうです。私の母も横文字に弱く、聞き慣れない横文字は結構フィーリングで言ったりするので、どこか親近感を持って話を聞いていました。例えば、私の母は、映画「ハムナプトラ」を何度教えても「ハンナプラスト」
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<![CDATA[ 今日は、高校陸上部で集まって呑んで来ました。<br />その中で面白かったネタを一つ。<br /><br />メンバーの一人が近々結婚するのですが、<br />その嫁さんのお母さんの話で少し盛り上がりました。<br />というのもそのお母さん、どうも横文字に弱いそうです。<br /><br />私の母も横文字に弱く、聞き慣れない横文字は<br />結構フィーリングで言ったりするので、<br />どこか親近感を持って話を聞いていました。<br /><br />例えば、私の母は、映画「ハムナプトラ」を<br />何度教えても「ハンナプラスト」と言います。<br />明らかに「ス」なんて発音は無いんですが、<br />意地でも「ハンナプラスト」です。<br />この手の間違いは山ほどありますが、<br />ムキになって訂正するほどの事でもないので、<br />私も、母の命名した名で会話を続けたりします。<br /><br />で、その方のお母さんなんですが、<br />パンに付ける定番の植物性のあれの事を<br />「マガーリン」<br />とおっしゃるそうです。<br />食すると「地球は青かった」なんて言い出しそうです。<br /><br />また、彼らはオーストラリアに式を挙げに行くそうなんですが<br />そのお母さん、オーストラリアといえば<br />「グレート・バリア・フリー」<br />とおっしゃるそうです。なんだか、<br />車いすのまんま珊瑚礁を泳いでいけそうな気分です。<br /><br />こういうのを一般的には「揚げ足取り」といいますが、<br />面白いものは仕方ないですよね(^^; ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-07-24T23:10:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひろ</dc:creator>
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<title>父の口癖</title>
<description> 先日の日記、「お父さんを大切に」にも書きましたが、今日（10日）は父の命日。ということで、午前からのミーティングを欠席することをあらかじめ研究室に告げ、墓参りに行って参りました。父に幼い頃から繰り返し言われた言葉で最も印象の強いものは「交換条件はするな！」というものでした。「僕これするから、お父さん代わりに○○お願い。」なんて言うとよく叱られたものです。やってやる時はやってやれ。条件なんか出すな。父は
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<![CDATA[ 先日の日記、<a href="http://subthree.blog38.fc2.com/blog-entry-55.html">「お父さんを大切に」</a><br />にも書きましたが、今日（10日）は父の命日。<br />ということで、午前からのミーティングを欠席することを<br />あらかじめ研究室に告げ、墓参りに行って参りました。<br /><br />父に幼い頃から繰り返し言われた言葉で最も印象の強いものは<br />「交換条件はするな！」というものでした。<br />「僕これするから、お父さん代わりに○○お願い。」<br />なんて言うとよく叱られたものです。<br /><br />やってやる時はやってやれ。条件なんか出すな。<br />父はそんな生き方をしていましたから、<br />会社でも後輩の面倒をよく見ていたようです。<br />葬儀の時は、部下や後輩の方があまりに多く訪れ、<br />焼香が葬儀時間に終わらず、焼香列を３列から５列に増やしても<br />全然参列者が減りませんでした。<br /><br />参列後も皆帰る事無く、出棺を見届けて下さいました。<br />葬儀場から霊柩車までは少し距離があったのですが<br />途中の道には両端にずらりと会社の方々が並び<br />先頭で遺影を持って歩む私が通ると<br />次々と頭を下げて下さいました。<br />悲しさ以上に、誇らしさを持って歩いた記憶があります。<br /><br />駆け引きだらけの世の中で、ある意味、<br />父の様な生き方は不器用で損な生き方かもしれません。<br />けど何故か、私はそんな生き方に心惹かれます。<br />自分にはまだまだ父の様な生き方は出来ませんが<br />いつの日か、人に堂々と「交換条件はするな！」<br />なんて言えるくらいの人物になりたいものです。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:creator>ひろ</dc:creator>
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<title>お父さんを大切に</title>
<description> 今日７月６日は父と話した最後の日。あれからもう５年になるなんて月日の経つのは本当に早いものです。自分の身近な物や人って、ついつい「そこに居て当然だ」なんて思ってしまいがちですが、当然なんてものは何一つだってありません。私にとっても、それはあまりにも突然で、居るべきその空間と心に、ぽっかり穴が空いたような気がしました。そしてその穴からは、ただただ「あーしてやれば良かった。」「こーしてやれば良かった。
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<![CDATA[ 今日７月６日は父と話した最後の日。<br />あれからもう５年になるなんて月日の経つのは本当に早いものです。<br /><br />自分の身近な物や人って、<br />ついつい「そこに居て当然だ」なんて思ってしまいがちですが、<br />当然なんてものは何一つだってありません。<br />私にとっても、それはあまりにも突然で、<br />居るべきその空間と心に、ぽっかり穴が空いたような気がしました。<br /><br />そしてその穴からは、ただただ<br />「あーしてやれば良かった。」「こーしてやれば良かった。」<br />なんて、後悔ばかりが吹き出してきました。<br /><br />だから、父を亡くして直後は呑み会なんかでは<br />父の話をする事も多かったのですが、一つ<br />その当時の出来事で、どうしても忘れられない出来事があります。<br /><br />それは、正面に教授、隣にある後輩が座っている呑み会の席での事。<br />その時もやはり私は父について話していたのですが、<br />ふと隣を見ると、その後輩が目に涙を浮かべているのです。<br />話を聞くと、自分には両親を亡くす事なんて考えられないと、<br />更には、親より早く死にたいくらいです、なんて言っていました。<br /><br />親を亡くす前から、そこまで思えるって事を羨ましく思い、<br />また他人の親の話を聞いて涙を流せる純情さにも、<br />胸にグッとくるものがあって、生まれて初めてもらい泣きしながら<br />「親を見送ってやるのも子の勤めやで」<br />なんて言っていました。<br />その後輩は今年結婚したのですが、きっと良い父親になる事でしょう。<br /><br />またその時、父に対して何一つ出来なかった事を<br />悔やんでいた私に、教授は<br />「親の想いっていうのは、そういう子供の考えを超越してる。<br />　奥野も親になれば解る。」<br />なんて言われたのも印象的でした。自分には当然まだ解りません。<br /><br />親を亡くしてから、「どう思っていたのだろう」<br />なんて悔やんで考えても仕方の無い事なんですが、<br />自分の様な親不孝もんはどうしても考えてしまうのです。<br /><br />６日に意識を無くし、１０日に息をひきとり、<br />１３日には私が喪主として父を送りました。<br />この１週間は私にとって非常に想いの深い１週間です。<br /><br />ダラダラと長くなってしまいましたが、何が言いたいのかというと、<br />せめてこの一週間だけでも、私の様に後悔しない為にも、<br />実家住まいの人は、いつも以上にお父さんの話を聞いてくれたなら<br />親元を離れている人は、いつも以上に電話したりしてくれたなら<br />この長文日記を書いた意義があるんじゃないかなぁ、<br />なんて思います。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-07-06T23:01:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひろ</dc:creator>
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<title>続・宇宙飛行士・向井千秋さん</title>
<description> 昨日は朝から向井千秋さんの講演を聞いてきました。パワポを使ったプレゼンも、質問への返答も本当に分かり易くって、この２日間で向井さんファンになってしまいました。さて、昨日のお話の中で一番印象に残ったのは「宇宙に行って一番驚いたことや感動したことは何ですか？」という質問に対する返事。以下、私の記憶の範囲で…-----------------------------------------------みんなが期待する答えは、無重力空間体験やシャトルか
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<![CDATA[ 昨日は朝から向井千秋さんの講演を聞いてきました。<br />パワポを使ったプレゼンも、質問への返答も本当に分かり易くって、<br />この２日間で向井さんファンになってしまいました。<br /><br />さて、昨日のお話の中で一番印象に残ったのは<br />「宇宙に行って一番驚いたことや感動したことは何ですか？」<br />という質問に対する返事。以下、私の記憶の範囲で…<br /><br />-----------------------------------------------<br />みんなが期待する答えは、無重力空間体験や<br />シャトルから見た地球の光景についてだと思うし<br />私も、宇宙に行くまではそうでした。<br /><br />でも、驚きや感動って、元々の期待とのギャップで<br />生まれてくるんですよね。<br />もちろん、無重力体験や、シャトルから眺めた地球は<br />印象深いものだったんですが、期待してた分<br />感動もそれほど大きくなかったんです。<br /><br />一番の感動は実は地球に帰って来てからだったんですよ。<br />手から離れたものが地面に向かって落ちて行く。<br />この当たり前の事を見て、<br />「あぁ。この星には重力が働いているんだ。」<br />って感動しました。だから、帰ってきてしばらくは<br />物を何回も落として遊んでたんですよ（笑）<br />-----------------------------------------------<br /><br />プレゼンの中でも向井さんは<br />「私達はいつも色眼鏡をかけてものを見ています。」<br />と言って、青い背景にカゴの様なものを書いた絵を見せて<br />「カゴの中に何が見えますか？何も見えませんね？<br />　でも実は青い線で絵が書かれてるんです。」<br />と言って、背景を白に変えると、<br />カゴの中には青い鳥が描かれていました。<br /><br />色眼鏡をかけると特定の色が見えなくなります。<br />普段から私たちは重力だけじゃない、<br />本当にたくさんの色眼鏡を掛けているように思います。<br />今掛けているたくさんの色眼鏡をはずして<br />ありのままの世界を眺めてみたいものです。<br /><br />その時眺める世界は、どんな名画よりもどんな絶景よりも、<br />それこそ宇宙から眺めた地球よりも感動的な事でしょう。 ]]>
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<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:date>2006-04-30T23:18:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひろ</dc:creator>
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